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昨日は板金屋さんがルーフィングを貼ってくれました。

1人の作業で午前中だけで十分に終えれるほどですから、まあまあ規模的にもそれぐらいのモノだということです。

01ルーフィング150827

グリーンのシートが一面に・・・写真を見ていただく方には不評でしょうねぇ。

所謂下地なので出来上がってしまえば隠れてしまいますので、
興味の無い意匠屋さんも多いのが実情です。

個人的にはこのような地味な作業が建築の“質”を上げる上でとても重要、と考えるものですから、
積極的に現場に足を運び、職人さんとコミュニケーションを取るようにしています。

暑さもマシになったとはいえ、まだまだ日射のあたる場所での作業は大変です。

ご苦労様でした。


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台風シーズン到来。
できるだけ急いで屋根の仕舞をしておきたいところです。

01屋根断熱材150825

これは3階床から天井面を見上げたところ。
ブルーに見えるものが断熱材です。
垂木間にボード系の断熱材を充填しています。
旧基準ですが、省エネルギー等級4相当の断熱性能を確保した仕様です。
通常の天井裏となるスペースが無く、勾配天井の設計のためこのような仕様となっています。

結局ルーフィングは間に合わず昨日の雨となったのですが、
思ったほどの暴風、暴雨でもなかったので一安心でした。

現場はこれからは金物の設置に入っていきます。
構造図との照合はちょっと面倒くさい作業でしょうね。




先週末は建方(棟上)でした。
住宅建設の「メインイベント」と私は思っています。

01先行足場150819

先行足場を組んで後日の土台敷、建方に備えます。
足場を先に組むのが恐いと渋る工務店もありますが、
こういった住宅の込み入った敷地では先行足場の方が一般的かと思っています。

02建方150821

もはや殆どの現場でプレカットした構造材が使用されています。
もちろんこの現場も例外ではなく、プレカット処理済の材料を組んでいきます。

01建方150821

違いがあるとすれば、一部の材料を除きヒノキ材を使っていることでしょうか。
以前にも使用した製材所から多くのヒノキ材を入れています。
残念ながら、防火の問題から殆どの構造材が被覆されてしまいます。
なので、「構造美」が拝めるのはここ暫くの間・・・

01建方150822

土台敷から本格的に上階を組む作業に突入です。
仮筋交、床の下地合板も張りながら作業を進めていきます。

02建方150822

いつも建方を見ながら思うのですが、
よくあの高さの不安定な場所で作業ができるな
と。
「恐いけど、作業をやらんと終われへんしね。」
なんて、涼しい顔で大工衆は答えてくれました。カッチョいい~~!!

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そして、当日の夕方は上棟式も行い、施主さんと共に今後の工事の無事を祈願しました。

最近はこういった儀式を省略する傾向にありますが、
一つのけじめとして気が引き締まる思いではありましたね。

毎日暑い日が続きます。
現場は工程表通りに進んでいるものの、この時期の外業の辛さを身に染みて感じています。

01基礎配筋150804

配筋の様子ですね。
鉄筋屋さんが親子2人で2日間、黙々と作業を続けてくれたようです。
住宅の現場では少ないのでしょうが、RCの現場ではこの時期大抵誰かが熱中症で倒れた、って聞きます。
こちらは見ているだけでフラフラしたような気がするのですから、当たり前かもしれません。

彼らの努力の結果、もちろん、次の日、民間検査機構の配筋検査も無事合格しました。

01基礎コン打設150806

配筋工事が終わればコンクリートを打設します。

設計屋さんもちょっと作業をやりたかったりするのですが、今回はやんわり断られました。
バイブレータなど使ってコンクリートを綺麗に打つ作業だったのですが、邪魔なのでしょうね、きっと。

01基礎型枠150807

型枠も組んで、立上りもコンクリートを打設。
今日の段階では、打ち終わって強度が発現するのをしばしお待ち申し上げている、そんな休日です。

もう少し短いスパンで更新したいのですが、この住宅以外の作業に時間を取られて、
なかなかそうもいかないジレンマを抱えています。

ずーっと暇な日常を送っていた事務所ですから、
有難いことで、本当に感謝しなければならないのですが・・・


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