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本日は完了検査を受けました。

もちろん、検査を受けることが出来るところまで工事が進捗したから、
なのですが、中間検査と同様、緊張はするものです。
たまたま、中間検査の際に来られた人と同じ方でしたので、
比較的スムーズな感じで検査は進みました。

ちょこちょこ、気になるところがある様子でしたが、
重点的に確認すべき点には疑義が無かったとのことで、

“問題なし”

と頂きました。
・・・良かった・・・

検査員の方に、
確認申請の際、随分細かい点まで指摘を受けて難儀しました。
なんて伝えると、
そりゃそうだと思うよ、こんな建物だもの。
・・・だ、そうです。

01完了検査0731

テーブルあるでしょ、一部、造作家具も入り始めました。

他にも、分かりますかね、キッチンこちら向きの面に朱を入れました。
予算の関係上、塗装屋さんに頼めないため、私が塗りました。
・・・難しい・・・出来はやはりプロには及びません。

施主はOKしてくれるかな、ちょっと不安です。



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本日は“洗い屋”さんが入っています。

一般の方には馴染みの薄い“洗い”という言葉ですが、
このように、住宅全体のクリーニングと言えば解かりやすいでしょうか。

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木部が普通の住宅に比べれば格段に多いためか、
総勢5名の大所帯での作業でした。

化粧の柱、梁などは本当に綺麗になりますね。

材料が搬入された建方時よりもむしろ綺麗になったんじゃないの

なんて、思ったままに職人さんに話しかけたら、

そう言ってもらえるとやりがいがある、って返事。

暑い中本当にご苦労様です。

それでも一部作業が残ったため引き続き明日も行うとのこと。



外部の木製格子戸を吊り込みました。
吊り金物を隠す幕板の設置が未だですが、これで外観の完成形のお目見えです。

01外部格子0729

上部の格子と色が違うのは、その施工時に2ヶ月ほどの開きがあるためです。
以前にも触れました、木材保護塗料のウッドロングエコという商品を塗布しているのですが、
日射にさらされると、上部のような色に変色し、そして落ち着いてきます。
格子戸もおそらく同じように変色してきてその差がなくなってくるものと思われます。

それにしてもなかなかの存在感です。

たまには自画自賛もいいですかね。

竣工に向けて、家具造作や、家具の建具、
写真にあるような建具のガラスの取り付けを行いました。

01建具ガラス0727

まだ、照明の電球が一部しか取り付いていません。
こちらで用意する機器で、明るさを検証しながら発注を行っているので、
どうしても遅れ気味です。

設計した人間が言うのもおかしいのですが、
この段階になっても、やらねばならない細かいことがチョコチョコ残っていますね。

昨日は、階段手摺を設置しました。
こちらでデザインした手摺ブラケットに木製のバーを取り付けるだけなのですが、
念入りに高さや長さを調整しながら進めました。
おかげで使いやすい物に仕上がったと思います。

同時並行でアプローチに設置する格子戸用の木材塗装を私が行ったのですが、
暑くて・・・屋外での丸一日の作業は大変でした。

週明けにはこれを組んで吊り下げ、外観の完成形がようやくお目見えです。
本当に楽しみです。

設備機器の取り付けと並行する形で、造作家具、建具の吊り込みを行っています。

下の写真は吊り押入に建具を取り付けた後のもの。

02建具その他0724

押入の引違いの襖あるじゃないですか。
以前から布団を収納する際、
開口部がその半分しかない使い勝手に疑問を感じていた事から、
今回はクローゼットに使われるような折戸を採用してみました。
はてさて、使い勝手は如何に・・・

01建具その他0724

造作家具もやっと形になってきました。
壁にも貼りました桐の合板、集成材を使って現場での製作です。
中央に見えるバスケットはIKEAのもの。
全ては、使いやすさ&コスト重視のシンプルな形です。
完成形としてはこれの左右に建具が付きます。

03建具その他0724

ついでに、外部の給湯器の画像を載せます。
チョット分かりにくいですが、給湯器の色はグレー色です。
最近の住宅の外壁の色は様々なのに大抵の現場では白色のものが設置されていますね。
メーカー指定色の範囲であれば、さほどコストが掛かることなく色を選ぶことが出来ます。
なので、外壁のシルバー色に近いグレー色を選定。
これも、設計事務所が絡んでいるから・・・ともいえますね。

設備機器がどんどん設置されていきます。

照明、エアコン、換気扇、カラン、etc・・・
その中で、2箇所あるトイレの写真を続けてどうぞ!

01トイレ0723

パナソニックのアラウーノS、便器も樹脂製の軽いもの。
あらかじめセットされた台所洗剤を混ぜながら水を流すので、汚れが付き難いとか。

02トイレ0723

元々手頃な価格の商品にも拘らず、これも支給品。
コストを抑えるため必死です。
無事設置されて何よりです、水道屋さんありがとう。

そろそろゴールを見据えねばなりません。

そもそも、この程度の規模の住宅としては時間が掛かり過ぎで、
本来ならとっくに引渡しが終了していなければいけません。
工事日程が大幅に延びてしまったのには様々な理由があります。

消費税率UPに伴う建設需要の増大で、
建築材料が品薄になったり、各業者を確保できなかったり、
はたまた、現場における予想外の事情で遅らせざるを得なかったり・・・
しかし、最大の原因は工務店の見通しの甘さでしょう。

こちらにも負い目があるのは、
設計事務所の対応に慣れていない工務店に発注をしたこと。

慣れている工務店は監理業務を考えた際、
しっかり対応してくれるので、楽だし、安心して頼めるのですが、
現場では基本、現場監督を通してでしか関われないため、
これまで消化不良を感じてきました。

そのような経緯から、今回は現場に深く関わりたかったため、
大工出身の工務店にお願いした、というわけです。
(こちらの工事予算からして、この工務店しか引き受けて貰えそうになかった、
という現実的な側面もありました。)

この選択が良かったか、悪かったかは竣工を迎え、
無事引き渡した後にゆっくり振り返りたいと思いますが、
とにかく大変でした・・・いや、まだ継続中だぞ!

どう考えても、設計者の監理業務を大幅に超えている。

59678_01_360.jpg

見積の際からの材料の数量拾いに始まり
(発注の際にも私が作成した数量拾い表が使われていてビックリ!)、
工程表の作成、施工図の作成、現場の手伝い、
材料が手に入らないと工務店に嘆かれた際には、直接メーカーに交渉して確保したり・・・
すべて工務店がやらねばならないことなのに・・・

それでも大幅に遅れているこの現実。

やはり、木工事をどんどん進める時期に当てにしていた大工さんが欠け、
代わりの人材をを確保することができなかったことが大きかった。
もちろん、これも言い訳にしか過ぎず、
その対応を放って置いた工務店に問題があったわけですが・・・
(何度も、大工さんの手当てをした方がいいのでは、と提案したのに無駄だったしな・・・)

それでも、
いい住宅を建設しよう!
との思いから、私は出来る事はなんでもやって来た、という自負があります。

そして、もう少しで、その結果が出ます。

もうちょっと頑張ります。





キッチン施工の写真ばかりが続いたので、製作途中ですが造作家具の写真をUPします。

02家具造作0718

無垢材を中心にシンプルでミニマルな感じで構成できたら・・・
なんて、ちょっとデザイナーぽいじゃないですか!

冗談はさておき、
本日は私が設計のイロハを学んだ設計事務所の所長が見学に来てくれました。
狭小住宅に分類される規模ですから、
流して見れば数分で見終わってしまいますが、
割合、ゆっくりと見ていただき、
「時間を掛けただけのことがある、労作だね。」
と言葉を掛けてもらいました。

01家具造作0718

私的には十分な表現の言葉だと受け取りましたが、
何やら工務店の社長は若干不満そうでしたね。
きっと、もっと肯定的な言葉を聞きたかったのでしょうが、
設計者さんたちは貶す事はあっても、めったに誉めないものですよ。

以前に、私の元同僚が見学に来てくれた際、
「存在感がありますね。」
と言う言葉を残していったらしいのですが、
その言葉がとても気に入ったようで、何度もその話をしていました。

ちょっとオメデタくて、恥ずかしい話でしょう、ねぇ。

キッチンシンク天板と脚付きコンロ台が搬入されました。

01キッチン搬入0716

養生をしてますでしょ、
カウンター下の引き出しや食器洗い乾燥機の設置の造作が残っていて、
まだ仮置きの状態です。

それでも嬉しいものです、何せ作りたかったのですから。
シンプルで、ローコストで、食事を作る作業がスムーズであること、
その上でカッコよければ尚良し・・・ですが、どうでしょう?

全貌は、今しばらくお待ちを!(誰も待ってないか)

何やら最近はキッチン廻りの写真ばかりですね。
もちろん他の部分も進めているのですが、
写真映りからするとこちらを選んでしまうのです。

01キッチン天井ペンキ0714

綺麗に白く塗装できました。
これでも、試し塗りを施して貰って、
いくつかのサンプルの中から 「これっ」 なんて感じで決めたのですよ。

選んだ色は、最初に塗装屋さんが調色した色だったりするのですがね。
さすがにプロだと思いました。

それにしても、外部からの光が天井に反射する様がいいですね。

イメージ通りですか?
なんて塗装屋さんに聞かれましたが、
もちろん・・・いえいえ・・・でもなく、正直に、
あまり明確なイメージできていなかった、と。
だって、セメント波板なんて、あまり住宅内部で使わないですもん・・・



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