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毎日暑い日が続きます。
現場は工程表通りに進んでいるものの、この時期の外業の辛さを身に染みて感じています。

01基礎配筋150804

配筋の様子ですね。
鉄筋屋さんが親子2人で2日間、黙々と作業を続けてくれたようです。
住宅の現場では少ないのでしょうが、RCの現場ではこの時期大抵誰かが熱中症で倒れた、って聞きます。
こちらは見ているだけでフラフラしたような気がするのですから、当たり前かもしれません。

彼らの努力の結果、もちろん、次の日、民間検査機構の配筋検査も無事合格しました。

01基礎コン打設150806

配筋工事が終わればコンクリートを打設します。

設計屋さんもちょっと作業をやりたかったりするのですが、今回はやんわり断られました。
バイブレータなど使ってコンクリートを綺麗に打つ作業だったのですが、邪魔なのでしょうね、きっと。

01基礎型枠150807

型枠も組んで、立上りもコンクリートを打設。
今日の段階では、打ち終わって強度が発現するのをしばしお待ち申し上げている、そんな休日です。

もう少し短いスパンで更新したいのですが、この住宅以外の作業に時間を取られて、
なかなかそうもいかないジレンマを抱えています。

ずーっと暇な日常を送っていた事務所ですから、
有難いことで、本当に感謝しなければならないのですが・・・


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型枠をばらしました。

まあまあいい感じに打てているのではないでしょうか。

01脱型0310

犬の散歩をされていた町会長が声を掛けてくれて、

このまま打ちっぱなしでええのとちゃうの

って。

基礎屋さん曰く、
比較的高強度のコンクリートの影響か、綺麗に打てている方だ
とのこと。

02脱型0310

これで建物の平面的なボリュームを実感できます。

もう少し時間をおいていよいよ建て方です。

新しい投稿に少し時間が空いてしまったので今日は頑張ってUPします。

3/6に立上りの型枠、3/7にそのコンクリート打設を行いました。

02型枠20306

今回の住宅は内部に土間空間を設けることもあって、
基礎の立ち上がり高さを一般の住宅に比べ低く抑えているのが特徴です。

01型枠20306

また、内部の立ち上がりは繋がっているのが一般的な構造ですが、
こちらは全て切れていますよね。

土間空間の一体化などを考慮し、このような形態を採用した訳ですが、
このこともあってこれまで記事にしました厚い基礎ベースとなっている要因でもあります。

01立上りコン打設0307

立上りとベースは2回に分けてコンクリートを打設するのが一般的です。

前回のベース打ちに要したコンクリート量からすると、
本当に少ないな、というのが印象でしたね。

02立上りコン打設0307

コンクリート打設の後、暫く時間を開けて、天端のレベリング材を流し込んで仕上ます。
写真は完了後の養生をしたものです。

・・・残念ながらその現場に立ち会うことが出来ませんでした。

よく言いますよね、勉強でも何でも

「基礎が大事!」

って。
それは本当にそうで、このレベリング作業による水平の精度如何で
これから上に建てていく木造のフレームの良し悪しが決まってくるわけですから・・・

型枠をバラす時に期待しましょう。
3日に基礎のベースコンクリートを打ちました。

ここまで随分掛かったな~が正直な感想です。

01コン打設0303

設計者が言うのもおかしいですが、しかし、ごつい基礎です。

なにせ厚いところで350mmもある。
基礎形状はL型をしており素直な形をしているのですが、
地盤への力の伝え方が、「片持ち」という考え方になり、
どうしてもその分厚くなってしまうのです。

解かったようでわからない話でしょ、ね。

02コン打設0303

打ち終わるとこんな感じです。

先日のステコン打設の際は、「ネコパンチ」やられました。
基礎コンクリートはそれに比べれば硬いせいか、表面は早めに硬化するので、
猫ちゃんのいたずらには何とか耐えられそうです。

03コン打設0303

コンクリート打設に際しては上のような試験を同時に現場で行います。
形式的な意味合いが濃いものですが、
れっきとした監理者の仕事で必ず立ち会います。

スランプ(コンクリートの練り固さ)試験、塩化物試験、
空気量検査、後日行う圧縮試験のサンプル収集です。

特段、問題なし。

・・・問題があればどうするのでしょうね・・・
ないことを前提に本日の工事は予定が組まれているわけですし・・・

などと考えている間に、打設は進むのでした。

追伸ですが、
後日コンクリートの圧力で先行埋設した電気配線が
グッと押しやられている部分を発見。

何とか押さえながら次の立上りコンクリートを打たないと・・・

余所見をしていたわけではないのですが、やはり気が抜けません。


立て続けに更新です。

・・・暇なん?そう言われても仕方なし。
今日はその通り。

型枠を組んだ様子をUPします。

01型枠0224

必要な型枠全部ではありませんが、ベースを打つ前はこんな感じです。

土間に埋設するコンセントのための小さな箱ヌキ、
同じく土間に直に設置のトイレ配管立ち上げの大きな箱ヌキ、
2箇所が見えますね。
大きい方は開口補強済みです。

型枠設置後にその距離をレーザー距離計で確認しました。
すると図面より若干狭く計測。

フム・・・

基礎屋さん曰く、
コンクリート打設に伴い型枠が少しはらむことを計算してのことだそう。

もっと細かく言うと、
上端側をより内側に倒し、底板部分は計画通りに押さえるのだそうです。

この辺りもプロの仕事感に溢れていて面白いですね。


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