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今頃、新年最初の更新とはなさけない限りですが、まぁしょうがありません。

現在計画中の住宅に採用を検討しているメーカーのショールーム行って来ました。
サンワカンパニーです。
ちょこちょこ採用しているので慣れたものですが、
当日は営業の方が同席してくれるとのことで、詳しく説明を受けながらの見学となりました。

01サンワカンパニー150108

写真では少し分かりにくいですかね、これはハーフユニットバスで、
色の変わっている腰壁の下の部分がユニットになっています。
計画中の住宅は、浴室を階上に予定しているので
防水の問題からやはりユニットバスがいいだろうと。
しかし、通常のユニットバスでは面白くないし、前回は腰壁から上は板貼をしたところだし・・・
なんて感じで、タイル貼りが可能なこちらの商品にスポットが当たったわけです。
(施主さんが見つけてきたんですけどね、スバラシイ!)

もう一つ、キッチンですが、
これも施主さんが見つけてこられたもので、オールステンレスキッチン。

02サンワカンパニー150108

他社も同様の商品を出していることは出しているのですが、如何せん値段が高い!
それに比べればこちらの商品は安いとは言えませんが、リーズナブルかと思います。

後はキッチン全体のデザインバランスでしょうか。
何せオールステンレスで存在感はピカイチ!
食器収納棚や電子レンジなどの機器収納棚は何で作りましょうか・・・
そういえば、コンロもIHヒーターにすると操作部の樹脂パネルがデザイン的に気になったぞ!
どうする!!!

まぁまぁ、それでも両者とも上記のシリーズを前提にこれから計画を進めていくつもりです。

楽しみです。


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なかなか風邪が治り切らなくて困っています。
寝込むほどにしんどいわけでもなく、また、高熱がでるわけでもなく・・・
それでもひき始めから随分時間が経過しているので、
じわじわと体に影響を及ぼしている状況です。
タイトルの"コントロール"とはこの点で体のコントロールが難しいことを差します。

一方、当ブログの本来のトピックとしては、
建築した住宅の床暖房の温度コントロールに悩みを抱えています。

基礎スラブ下に埋め込んだ発熱パネルに深夜に通電して、
土壌及びスラブを蓄熱します。
温度センサーを基礎スラブ内に埋め込んでいるので、
その部分が何℃になっているかは把握できるのですが、
肝心な基礎スラブの表面温度が思うように上がってきません。

したがって、室温も上がらない。

通常、住宅のベタ基礎というものは150~180mm程度の厚さですが、
当物件は構造上の点から350mmもあります。
で、このスラブ厚さが原因かなと推測しています。
センサー埋込位置から表面まで通常の倍の厚さがあるためそこにタイムラグが生じる。

この考え方なら時間は掛かるけれどいずれ解消するはずなのですが・・・
このシステムはシンプルかつリーズナブルな点が長所なのですが、
ただ、すぐに結果が出ない、ここが短所といえます。

設定温度を上げてもう少し経過をみたい、そう思っています。


昨日はある照明メーカーのセミナーに行ってきました。

意匠屋さんにとって照明計画は大変重要な要素にも拘らず、
その決定のプロセスは経験則によることが多いように思われます。
ひとつには照度等の計算上のデータと実際に出来たときの明るさの印象が
なかなか一致しない点があるため、データに頼れないという意識になるのでしょう。

ですが、少なくとも一つの指標にはなると私は考えますので、
その指標となるデータを読み取る技術を教えていただきに行ってきたと思っています。

010912.jpg

今回の物件は、
出来るだけシンプルに!
がテーマでしたので、照明計画は懲りすぎないように心がけたのですが・・・
現場に言わせればそうでもないようです。

そう言われれば、写真の奥に見えるものが間接照明で、
やることやっちゃっているのね
なんて思うわけです。

それはさておき、照明計画も難しいですね。
上の写真と下の写真は同じものですが、データ上で明るさを変えています。
実際の印象は下に近いと感じていますが、元データは上になります。

020912.jpg

本当に必要な明るさはどのくらいで、色もこのような電球色が相応しいのか、
あるいはもっと太陽光に近い色が良いのか・・・
それも好みで決めていいのか、
デスクワークの仕事をするなど置かれた環境に合わせて採用するのか・・・

考えねばならない要素はいくらもありますね。
もちろんコストも考えねばなりません。

出来上がってみて一番 “しまった” 、と思うことが多いのが照明計画かも知れません。
大抵は明るすぎる事が多いのですが・・・
ですので、今回は結構絞り込んだ計画としたはずなのですが・・・
なぜか最終的には灯数が増えてしまっています。

現場の、
暗すぎるんじゃないですか~
という声に負けてしまったのです。

個人的な感覚からすると、
原設計のままで良かったかな、と思っていますね。




設備機器がどんどん設置されていきます。

照明、エアコン、換気扇、カラン、etc・・・
その中で、2箇所あるトイレの写真を続けてどうぞ!

01トイレ0723

パナソニックのアラウーノS、便器も樹脂製の軽いもの。
あらかじめセットされた台所洗剤を混ぜながら水を流すので、汚れが付き難いとか。

02トイレ0723

元々手頃な価格の商品にも拘らず、これも支給品。
コストを抑えるため必死です。
無事設置されて何よりです、水道屋さんありがとう。

キッチンシンク天板と脚付きコンロ台が搬入されました。

01キッチン搬入0716

養生をしてますでしょ、
カウンター下の引き出しや食器洗い乾燥機の設置の造作が残っていて、
まだ仮置きの状態です。

それでも嬉しいものです、何せ作りたかったのですから。
シンプルで、ローコストで、食事を作る作業がスムーズであること、
その上でカッコよければ尚良し・・・ですが、どうでしょう?

全貌は、今しばらくお待ちを!(誰も待ってないか)

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