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やはり1ヶ月更新が途絶えていたようです。
今日こそ更新して広告が出るのを防がねば・・・

桧の材料を調達していた製材所が奈良県の御杖村にあるのですが、
その繋がりもありお隣の室生村にも良く行きます。
毎年恒例の「室生里めぐり」に行って来ました。

そう、毎年のように行っているので、目新しい場所が無くなって来ているのですが、
今年はこちらがとても良かった。

01室生里めぐり 160922

"旧飯岡家"といい、その昔は伊勢参りに向かう大名の宿場だったそうで、
そこそこに奥深い里山の中に突然このような立派な建物が現れます。

02室生里めぐり 160922

お名前の通り、飯岡さんといわれる方がずっとキチンと手入れされていたことが良くわかります。
土間のおくどさんもとても状態がよく、年代モノのタイルも綺麗なまま。

03室生里めぐり 160922

現在は、所有者が替わり、色々なイベントに使用できるよう模索中だそうです。

室生村はアート系の移住者が多いこともあり、今後の動向が気になります。


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前々回の記事は建築途中のものを取り上げていたのに完了のものがありませんでした。

私は設計のお手伝いをしただけなので、竣工写真は遠慮してちょっとだけ・・・

F邸竣工 02 160819

「住宅に特別なこだわりのない層をターゲットにリーズナブルな価格の良質な住宅を提供する。」

そんな発想のもと進めてきた住宅なので、やはり既製品を多用する造りとなっていますが、
おかげで施工期間は当初予定していたものよりさらに短い期間でできました。

私が設計する同程度の大きさの住宅より少なくとも2ヶ月程度早くできています。
なるほど、昨今の住宅が3ヶ月でできるのも納得できます。

しかし、最近の既製品はよくできていますね。

「何でも造るのが一番!」

なんて、思い込んでいる設計者は少し発想を変える必要がありそうです。

でも、結構スッキリできているのではないでしょうか。
一つは、サッシを天井いっぱいに設置していること。
もちろん、施工している人たちの質が高いことは言うまでもありません。

F邸竣工 01 160819

完成見学会もやったみたいだし、
これをキッカケに設計+施工した工務店に依頼がくればいいのになぁ、
そう思ってやみません。




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