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またしても放置してしまいました。
これでは読んでくれる人が延びるわけがありません・・・とほほ。
などと嘆いている場合でもありません。

現場は順調に進んでおり、内部左官も既に仕上がりました。

01内部左官151125

新漆喰と言いまして、昔ながらの漆喰とは違って、少し骨材が入って且、繋ぎ剤も添加されているので、
比較的塗りやすく、1回塗りで仕上げます。
下地の石膏ボードが黄色でしたので、塗りあがると1段階明るくなったような気がします。

02内部左官151125

塗りのパターンを決めるのも難しいですね。
現場で採用したのは、ランダムにコテ跡が若干残る梨地模様・・・みたいなもの、
と言うしかないかなあ。
材料の性格上、平滑に仕上ることが困難なゆえ、何がしかのパターンが残ります。

03内部左官151125

現物サンプルを作って貰って確認しましたが、
壁・天井またその光の当たり具合によって同じように仕上げても、見え方は全然違うと言っていいように思います。

あれ、パターンが違ってるんじゃないの
みたいに、怪訝な感じで左官屋さんに聞くと、照明を近くにあてて
ほら、一緒でしょ
なんて。疑って申し訳ありませんでした。


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キッチンの検品と同日、玄関土間のモルタル塗を施しました。

この作業が一番判断が難しい工程であったと思います。
写真でお分かりいただけますでしょうか、塗り上げた土間に少し赤味があること。

01土間モルタル0706

試行錯誤の過程で悩みました。
そのまま仕上ようか、それとも墨を入れてみようか、
それも流すような感じでマーブル状にできないか・・・など。

で、サンプルも作って貰った結果、
(正直、判断する材料としては余り出来が良くなくて困りました・・・)
ベンガラを添加したものを撹拌して塗ろうと決定。
添加量は現場で設計者立会いのもとアドリブで決定と、
結構、綱渡り的な進め方となりました。

ですので、実際、仕上がりがどのようになるかは
モルタルが乾く週明けにならないと分からないのが現状です。

怖いですね・・・、
しかし、施主ともにですが、
モルタルを普通に仕上る気にはなれなかったですし、
洗い出しや、既製品のカラクリートなる商品も塗る気にはなれませんでした。

頭のどこかにベンガラがあったのでしょうね、
どうやらベンガラありきで何とか施工者を丸め込んだ、そんな気がします。

写真は赤味が強く出ているように思います。
同じ時間にフラッシュを焚いたものと、自然光で撮影したものでは色が全然違います。
つまりそれ程に微妙なものだということです。

左官屋さんが言ってました、
サンプルを作っても絶対その通りにはなりませんよ。
って。

では、設計者はどうやって決定したらいいのでしょうね・・・


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