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昨日は板金屋さんがルーフィングを貼ってくれました。

1人の作業で午前中だけで十分に終えれるほどですから、まあまあ規模的にもそれぐらいのモノだということです。

01ルーフィング150827

グリーンのシートが一面に・・・写真を見ていただく方には不評でしょうねぇ。

所謂下地なので出来上がってしまえば隠れてしまいますので、
興味の無い意匠屋さんも多いのが実情です。

個人的にはこのような地味な作業が建築の“質”を上げる上でとても重要、と考えるものですから、
積極的に現場に足を運び、職人さんとコミュニケーションを取るようにしています。

暑さもマシになったとはいえ、まだまだ日射のあたる場所での作業は大変です。

ご苦労様でした。


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03板金0414                         板金屋さんの
                               
                 02板金0414
    仕事に             
            01板金0414   敬意を表して

04板金0414

ちょっとした写真集です。


待望の屋根の鋼板葺きです。

色はつやありのシルバー色。

板金屋さんから聞いた話では、つやありは余り出ないようで、
サンプルでよく検討しましたが、大きな面積ではどのように見えるのか心配でした。

01屋根葺0410

ふむ、なかなか悪くないのではないでしょうか。
思ったほどに光の反射もきつく感じませんでしたし。

03屋根葺0410

これぐらいの面積ならば1日で葺いてしまうので、
タイミングが合わなければなかなかその作業を見学できません。

ですので、今回は作業されている横で、嫌がられてもじっくり見させてもらいました。

02屋根葺0410

棟部分の納まりなどは、モノの本を参照すればその詳細は出てくるので、
“絵”を描こうと思えば描けるのですが、その実感は薄いものでした。

なるほど!
今までのもやもやが晴れたようですっきりです。

板金屋さんの親方曰く、現場それぞれで納め方は様々、だそうです。
雨仕舞の原則を守りながら、もちろんコストも睨みながら
良い方法を選択していくそうです。

今回は設計事務所の現場ということもあって、

チョット丁寧な仕事をしておきましたよ。

なんて、笑って応えて貰いました。

有難いことです。

声はますます酷さを増し、自分でも

「お前、誰やねん?!」

と突っ込みを入れたくなる様相です。

さて、週末にまた天気が崩れるとのことで、頑張って雨仕舞を終了せねばなりません。

02屋根断熱材0329

一般的な住宅とは少し違って、小屋を登梁を組んで構成していることもあり、
断熱材を小屋内ではなく、外断熱的に屋根内部に設けることにしました。

01屋根断熱材0329

天井構面も水平剛性を取るため厚物の構造用合板を使用しています。
あっ、もちろんこれも埃まみれになりながら表面を綺麗にしたあの桧合板ですよ。

成の高いタルキは軒先を大きく持ち出したいがため。

併せて、この高さを生かして断熱性能の高い3種bのボード系断熱材を敷き込み、
さらに、その上に通気層を取り、
合板、ルーフィング材を張って何とか雨仕舞、間に合いました。

三日周期ぐらいで天候がころころ変わりますね。

しっかり雨が降ってしまうと、横から降り込んでしまうのでお手上げですが、
・・・うん、しょうがないですね、

春なんだもの。


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